ニュースリリース

2012.02.01

■平成23年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」受賞!

東和産業株式会社(本社:東京都港区新橋 代表取締役社長 岸野秀英)は、この度、弊社の省エネルギーへの取り組みが平成23年度省エネ大賞(主催:財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)省エネ事例部門で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞したことをご報告申し上げます。

省エネ大賞は企業・自治体・教育機関等における優れた省エネ活動や技術開発等よる先進型省エネ製品等を表彰するもので、平成23年度から財団法人省エネルギーセンター主催の事業としてスタートした表彰制度です。

工場や事業所等における節電・省エネ活動を推進している事業者を対象とした「省エネ事例部門」と、優れた省エネルギー性を有する製品やビジネスモデルを対象とした「製品・ビジネスモデル部門」の2部門からなります。

昨年10月に東日本と西日本に分かれた地区発表大会を経て、本年1月の受賞となりました。

 

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 弊社は東和ジェイズグループの中核企業として、パチンコホール24店舗を中心としたアミューズメント事業を展開しております。東和ジェイズグループは飲食店(レストラン、カフェ)119店舗および食品工場2ケ所を展開する東和フードサービス株式会社(JASDAQ 3329)、カラオケ・ゲームセンターの運営を行う東和エンタープライズ株式会社などを擁する「総合サービス企業」で、グループ全体の年間電気使用量は約4,650万kWh(平成22年度実績)にのぼっていました。

昨年夏のパチンコ業界における7~9月の輪番休業への対応をきっかけに、東和ジェイズグループ全体として節電に対する様々な取り組みを行って参りました。パチンコホールの「ECOモデル店舗」での設備・運用面での省エネ改善を行うとともに、その取り組みを飲食店や食品工場へフィードバック、パチンコホールの「設備改善」と飲食店のきめ細かな「運用改善」のノウハウを水平的に業種の枠を超えた幅広い省エネ活動を展開した結果、アミューズメント事業では対前年比28.6%、フードサービス事業では同16.7%のそれぞれ削減が達成できました。

さらに、夏季だけではなく今冬の省エネ活動も設備・運用の両面で引き続き展開しております。

                                             

詳しくはこちらをご覧ください。

総合サービス企業の節電活動における水平展開